音楽スタジオ機材の使い方編
リハーサルやレコーディングスタジオでは色々な種類のアンプや、プロ用機材で演奏ができるのも醍醐味の一つ。ここではレンタルスタジオをもう一歩使いこなすためのスタジオ機材の使い方についてのアドバイスを紹介します。
ギターアンプ
どのスタジオでも大抵2台のアンプが設置されています。スタジオにあるプロ用のアンプには2種類のタイプがあり自分のギタープレイに合わせて試してみるとよいでしょう。
スタジオには必ずある、といっても過言ではないトランジスタアンプ通称「ジャズコ」です。ポップス系のギタリストが自宅でマルチエフェクターを使って作り上げたギターサウンドを再現したり、「ジャズコ」独特のコーラスサウンドでクリーンなアルペジオサウンドなどを生かしたプレイや、16ビートのカッティング等に向いています。ローランドJC-120製品情報
「マーシャル」や「メサブギー」などによる真空管によるアンプも、必ず一台は設置されているようです。このアンプでも勿論、エフェクターで作り上げたサウンドを増幅再生するためのアンプとしても使えますが、多くのプロアーティストはこれらのアンプのボリュームを上げることによって得られるナチュラルな歪みサウンドを自分のプレイ(ピッキング)で作り上げていますので、この機会に試してみましょう。また、ハードロック系のギタリストの場合、このエフェクターで歪ませ、さらにチューブタイプのボリューム(ゲイン)を最大にして強力なサウンドを作っているようです。
定番アンプRoland-JCタイプ
スタジオには必ずある、といっても過言ではないトランジスタアンプ通称「ジャズコ」です。ポップス系のギタリストが自宅でマルチエフェクターを使って作り上げたギターサウンドを再現したり、「ジャズコ」独特のコーラスサウンドでクリーンなアルペジオサウンドなどを生かしたプレイや、16ビートのカッティング等に向いています。ローランドJC-120製品情報
チューブタイプアンプ
「マーシャル」や「メサブギー」などによる真空管によるアンプも、必ず一台は設置されているようです。このアンプでも勿論、エフェクターで作り上げたサウンドを増幅再生するためのアンプとしても使えますが、多くのプロアーティストはこれらのアンプのボリュームを上げることによって得られるナチュラルな歪みサウンドを自分のプレイ(ピッキング)で作り上げていますので、この機会に試してみましょう。また、ハードロック系のギタリストの場合、このエフェクターで歪ませ、さらにチューブタイプのボリューム(ゲイン)を最大にして強力なサウンドを作っているようです。
マイスネアドラムを買おう!
スネアドラムは、その材質や、サイズ、その他の設定によりドラムサウンドの音質に大きな特徴をもたらします。スネアドラムのサウンドの選択でバンドサウンド全体が変わるといっても過言ではないでしょう。練習の時もバンドサウンドのためにもマイスネアで練習すると都合がよいわけです。またスネアドラムはもっとも叩く事の多いパーツの一つですので、ドラムのヘッド(皮)の張り方によってもドラムを叩くさいのニュアンスが変化します。ライブなどを行うことを想定すれば、ペダル同様マイスネアで練習することがよいでしょう。またプロドラマーは、スネアを中心としたドラムセットのチューニング(ヘッドの張り具合調節)にも注意をはらいます。チューニングの練習をするためにもマイスネアは必需品といえます。
マイドラムペダルを買おう!ドラムセットはほとんどリハーサルスタジオに置いてありますがスティックの他に、バスドラムのキックペダルとスネアドラムだけは自分のものを持参している人が多いようです。キックペダルは製品によって、また使っているうちにペダルのフィーリングが大きく変化していきます。そのためスタジオに常設してあるキックではなかなか自分になじんでいかないのと、ライブの時に使い慣れたペダルでプレイできるように練習の時から使っておくことがよいと思います。
マイドラムペダルは、ドラマーの必需品か?
マイドラムペダルを買おう!ドラムセットはほとんどリハーサルスタジオに置いてありますがスティックの他に、バスドラムのキックペダルとスネアドラムだけは自分のものを持参している人が多いようです。キックペダルは製品によって、また使っているうちにペダルのフィーリングが大きく変化していきます。そのためスタジオに常設してあるキックではなかなか自分になじんでいかないのと、ライブの時に使い慣れたペダルでプレイできるように練習の時から使っておくことがよいと思います。
ベースコンプレッサー(リミッター)を使ってみよう!
スタジオで大きなベースを演奏すると実感するのが、ピッキングの強さや、プレイする弦、ちょっとしたフィンガリングで大きく音量が変化し、下手になった気がします。この問題を解決してくれる機材がコンプレッサーというエフェクターです。コンプレッサーは音量レベルをリアルタイムに調節してくれる機材で、ベース音の1音1音の粒を揃える働きをしてくれます。ベースサウンドに安定感がででバンドのトータルサウンドとしても引き締まったものになります。コンパクトタイプのもので2万円くらいから購入できるのでぜひ用意したいアイテムです。
シールドコード(ケーブル)
ギターやベースとアンプを接続するコードを「シールド」と呼びます。ギターやベース用のシールドは自分で持っていく必要があります。値段の安いものは、プラグのあたりで断線しやすいので、高価で作りのしっかりしたものを一本用意したいところです。接触不良のあるシールドを使っていると、アンプからガリガリというノイズが発生しアンプの破損や、アンプの近くにいるバンドメンバーの耳を破損する原因となりますので注意してください。スタジオで使う場合には5m程度のものを用意すればよいでしょう。あまり短すぎると、移動の途中にアンプやギターから抜けて機材の破損につながる場合もありますので注意してください。シールドを抜き差しするときは必ずアンプの電源を消すことが必要です。
チューナー
メンバー全員がかならず用意したいのがチューニングメーターです。主にギターやベースのチューニングをするために使用します。スタジオで使用する場合は、自分以外の楽器も音を出していますので、チューニングがしずらい場合があります。そんな場合は、チューニングする楽器のインプットをマイク・ラインと切り分けられるものを選ぶとよいでしょう。また、バンドの上達には正しいチューニングはかかせません。そこで右記の図のようにラインセレクターを介してチューナーをセッティングしておくと、チューニングのたびにシールドを抜き差しすることなくチューナーを利用できるので大変便利です。キーボード・シンセサイザー
スタジオのリハーサルでもっとも大変なのがキーボード担当です。自分の使いたい楽器がある可能性はとても低いので、リハーサルの度に自分のシンセサイザーを持ち込むことが必要になります。すべてのバンドのキーボーディスの共通の悩みですので、体力でガンバって下さい。現在では、1曲のなかでも多種多様なサウンドを使うことが多くなるので、スタジオ練習用の持ち込みセッティングをコンパクトに構築しておくと便利です。全ての音源・サンプラーなどをステレオにミックスするミキサーをふくめ4U程度のラックにマウントできれば、スタジオへの持ち込みも可能になるかと思います。
耳にも機材にも悪影響!ハウリングに注意
スタジオでアンプ類のボリュームを上げると、「ピーー」という耳障りな音が発生します。とくにマイクのアンプボリュームを上げると発生しやすいものですが、これはスピーカーから発生した音を、マイクが拾い、スピーカーが再生し、マイクが拾い・・とように音がループしてしまっている状態です。機材にも耳にも大変よくない状態です。これは、ボリュームを下げることで解決します。また、マイクの場所、つまりボーカリストの立ち一でも発生しやすい場所がありますので左記を参考に、利用するスタジオにおけるベストポジションを発見してください。


